いつもありがとうございます。理学療法士のとすけです。挨拶を考えていると某Youtuberの「おはこんばんにちは」が一番適切なんじゃないかとふと思っています。このブログも少ないながら読んでいただいている方がいるみたいなので、挨拶は欠かせません。
今日は寝る前のNG行動を4つ紹介したいと思います。知っているよ!なんてことばかりではありますが、少し振り返ってみましょう。
そもそも快適な睡眠は、日中の活動をリセットし、心身を回復させるために非常に重要です。しかし、何気なく行っている習慣が、実は睡眠の質を低下させていることがあります。
その活動を阻害してしまっていることもあるため、確認していきますね。
1. 明るい照明
寝る前に明るい光を浴びると、脳が昼間だと錯覚し、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。特に、青白い光は覚醒作用が強いため、寝室の照明は暖色系の落ち着いたものにし、就寝時間が近づいたら徐々に明るさを落とすように心がけましょう。
2. 就寝前の食事
寝る直前の食事は、消化活動のために胃腸が活発に働き、体が休まらない原因となります。消化には時間がかかるため、就寝の2~3時間前までには食事を済ませるのが理想です。どうしてもお腹が空いた場合は、消化の良いものや少量にとどめましょう。
3. 長風呂
「お風呂で温まるとよく眠れる」と思われがちですが、熱すぎるお湯での長風呂は逆効果になることがあります。体温が急激に上がると、その後に体温を下げるために時間がかかり、寝つきが悪くなることがあります。ぬるめのお湯にゆっくり浸かる程度にし、寝る1~2時間前には入浴を済ませるのがおすすめです。
4. スマートフォンの使用
スマートフォンやタブレットなどの電子機器から発せられるブルーライトは、脳を覚醒させ、メラトニンの分泌を抑制する作用があります。また、SNSや動画視聴に夢中になることで、脳が興奮状態になり、なかなか寝付けなくなってしまいます。就寝前の1~2時間は、スマートフォンの使用を控え、リラックスできる読書や音楽鑑賞などに切り替えましょう。
これらのNG行動を避けることで、より質の高い睡眠を得られるようになります。ぜひ、今日からできることから実践してみてくださいね。

コメント