いつもありがとうございます。理学療法士のとすけです。
久しぶりにブログを開いて書いています。
この数年で睡眠に関する常識は大きく変わってきました。当時は最先端であったものも一般的になりました。
一番大きかったのは、大谷翔平選手がとにかく身体を休めるために睡眠を大事にしているという話が漏れ出てきたことでしょうか。
とはいえ、まだまだ昔ながらの睡眠のウソ?ホント?というのは世に広まっているので、確認してみました。
①羊を数えると眠くなる。
「羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹・・・・」寝れなくなったら数えたことが一度くらいあるはずです。私もあります。
これ欧米から輸入されたおまじないのようですね。
AIに頼ると・・・
「羊が一匹」という数え方や、眠れない時に羊を数える習慣の由来は、主に英語圏の「Sleep(眠り)」と「Sheep(羊)」の発音の似ていることに起因するとされています。この習慣は、以下のような理由から日本に伝わったと考えられています。
- 発音の類似性:英語圏では、睡眠を意味する「Sleep」と羊を意味する「Sheep」が似ているため、羊を数えることが「眠る」ことを連想させるとされています。
- 自己暗示:「sleep(眠れ)」と繰り返しているように聞こえ、自己暗示効果で眠りにつく、という説があります。
- リラックス効果:羊がのどかに草を食む牧歌的なイメージが、心を落ち着かせ、リラックスさせる効果があると言われています。
- 単純作業による疲労:単調な繰り返し作業をすることで、脳が疲れて眠気を誘う、という説もあります。
これらの由来は、欧米の民話や文化が翻訳などを通して日本に広まったものと考えられています。
だそうです。つまりは日本語にしたらダメなのかもですね。
②寝る前のスマホ使用は寝れなくなる?
これもさまざま言われていますが、どうなんでしょう。こちらもAIに頼ると・・・
寝る前のスマホ使用は、ブルーライトや画面の刺激によってメラトニン分泌が抑制され、脳が覚醒するため、寝つきが悪くなり、睡眠の質が低下します。睡眠の質を高めるためには、寝る1〜2時間前にはスマホの使用を控え、寝室に持ち込まない、ブルーライトカット機能やメガネ、画面フィルターを活用する、寝る前にリラックスできる習慣(ストレッチなど)を取り入れることが重要です。
寝る前のスマホが睡眠に与える悪影響
- 睡眠ホルモンの分泌抑制:スマホ画面のブルーライトが体内時計を狂わせ、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を抑制します。
- 脳の覚醒:画面からの強い光や、SNSなどの刺激的な情報が脳を興奮状態にさせ、寝つきが悪くなります。
- 睡眠の質の低下:脳が覚醒しているため、深い眠りに入りにくくなり、日中のだるさや集中力の低下につながります。
こちらは予想通りですね。
ただし、ブルーライトに関しては諸説まだあるようですね。今後の科学の進歩に期待です。
まだまだありますが、それは次回に。
睡眠のウソ?ホント?2025年Verは結構実用的になっていそうです。
どちらにしろ睡眠環境を整えていくことはとても大事ですね。
何から整えるか?を考えた時、私のおすすめは枕です。

枕が変わると睡眠は劇的に変わります。(少なくとも私はそうでした。)ぜひ一度検討されてみてはいかがでしょうか。


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